【5ステップで説明】未経験から副業でWebライターになる方法を徹底解説!

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こんにちは。未経験から3日間でライターの案件を獲得したどなりです。

「本業の収入だけだときつい…副業で月3万円で良いから増やせないかな?」
「未経験でもWebライターって出来るの?」
「Webライターを始めたい!だけど何から始めれば良いの?」

こんな悩みを抱えていませんか?この記事では、これから副業でWebライターをやってみたい人Webライターの始め方を知りたい人に向けて、過去に未経験から3日間でライターの案件を獲得した僕が

  • 未経験からWebライターはできるのか
  • 始め方
  • よくある疑問

についてご紹介します。

ぜひ最後まで読んでみてください。

未経験から副業でWebライターは稼げる?

結論から言うと、絶対にお金を稼ぐという熱意があればできます。
未経験から副業でWebライターをする場合、一般的に平均月収は5万円前後です。

では、なぜお金を稼ぐ熱意が重要なのでしょうか。

お金を稼ぐ熱意がない場合、最初の1ヶ月で挫折してしまうからです。挫折する人の多くが最初の時給の低さに耐えきれず辞めてしまいます。

Webライターの仕事をする上で、最も時給が低くて辛いのが最初。

時給に換算すると、100円程度など当たり前です。僕も最初の給料は、案件を探してから採用されて納品するまで5日かかり、日給60円でした。

この最初のステージで「アルバイトした方が稼げるじゃん」と考えて辞めてしまう人が多いです。

しかし、ライターとして稼いでいくなら誰もが通る道なので、最初の1ヶ月を乗り越えられるかが重要となります。副業でWebライターをしたいなら、長期的な視線で「絶対に稼いでやる」という気持ちを忘れないでください。

【5ステップで解説】未経験から副業Webライターの始め方

「仕事を始めたいけど、何からすれば良いの?」

そんな方は、次の5つのステップを進んで案件を獲得しましょう!

未経験から副業Webライターの始め方1】クラウドソーシングに登録する

最初はクラウドソーシングに登録しましょう。

クラウドソーシングとは、ざっくり言うと企業(仕事を発注する側)と個人(仕事を受注する側)をマッチングするサービスです。

実績が無い人は、クラウドソーシングを利用して仕事を受注しましょう。

おすすめのクラウドソーシングサイトは、ランサーズとクラウドワークスの2つです。どちらも案件の数が多く、未経験の人でも案件を獲得できる可能性が高いので積極的に利用していきましょう。

クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズでライターを始める

未経験から副業Webライターの始め方2】充実したプロフィールを書く

クラウドソーシングに登録した後にすぐやるべきことは、サイトのプロフィールを充実させることです。

案件に応募する時、プロフィールが雑だとクライアントに見向きもされません。なぜなら、クライアントはお金を出してあなたに依頼をしているからです。

冷静に考えて、詳しく知らない相手にお金を出したいとは思いませんよね?

では、どのようなプロフィールを書けば相手に信頼されるでしょうか。

プロフィールに書くべき重要なポイントは以下の3つです。

  • 1日に仕事に当てられる時間
  • 得意なことや好きなこと
  • 詳しいジャンル


未経験の人は実績が無いので、本業や過去の体験から自分が得意なことを積極的にアピールしましょう。

「アピールできることなんてないよ…」という人は、ライターに使える時間が多い素早くて丁寧な対応を心がけていると書けば大丈夫です。

プロフィールの具体的な書き方が気になるあなたにおすすめの方法があります。

ランサーズやクラウドワークスで活躍している人のプロフィールを実際に見てみてください。5人も見れば良いプロフィールの書き方の共通点がわかるはずです。

未経験から副業Webライターの始め方3】ライティング案件に応募する

プロフィールが書けたら案件に応募しましょう。

案件の選び方ですが、次の2つを意識して応募するのがおすすめです。

  1. 極端に安い単価の案件は避ける(1文字0.05円など)
  2. 興味のあるジャンル


上記の2つをおすすめする理由は、挫折しないためです。

文字単価0.05円の場合、1000文字書いても50円しか稼げません。執筆が未経験だと1000文字書くのに1日かかることもあります。

文字単価が低すぎると「何のためにやってるんだろう」と考えて挫折しがちです。

また、初めは興味が持てるジャンルに絞るのもおすすめします。

知識0のジャンルで、リサーチをして執筆するのは精神的にキツイです。自分の専門分野、専門がなければリサーチをするのが大変だと思わないジャンルを選びましょう。

未経験から副業Webライターの始め方4】返信が来たらテストライティングをする

クライアントから返信が来たらテストライティングの執筆を始めましょう。

当たり前ですが、クライアントの指示に従って納期を守ることが重要です。

ギリギリで終わらせることがないように、納期から逆算して1日にこなす量を決めて取り組みましょう。

特に副業でライターをやる場合、本業が忙しい時に案件の納期がギリギリだと精神的にきつくなります。本業とのバランスを考えて予定を組みましょう。

テストライティングとはいえ正式な仕事なので、報酬もしっかりあります。プロのライターという自覚を持って、仕事に取り組みましょう。

未経験から副業Webライターの始め方5】仕事を受注して記事を書く

テストライティングに合格したら、いよいよ正式に本契約となります。

クライアントから発注された指示をしっかりと把握し、リサーチ→執筆の順番で仕事を進めましょう。

納品の仕方はクライアントの数だけあります。頻繁に使われる納品方法は、GoogleドキュメントとWordです。最低限、よく使われる2つは使える環境にしておきましょう。

最初はクライアントとのやり取りが難しいと感じるかもしれません。しかし、数記事書けばだんだんと慣れてくるので安心してください。

仕事を受注して納品をする経験をすれば、自信がついて気が楽になるはずです。

ぜひ自分で仕事を取ってみてください。

【体験談】未経験からWebライターをやってみた

僕もランサーズとクラウドワークスで未経験から仕事を受注しました。

初めは案件に通りにくいと知っていたので、手当たり次第に20個ほど案件に応募した記憶があります。僕の場合、1週間で約20案件に応募して3つ返信が帰ってきました。

初めての仕事は、700文字の案件で報酬は250円。

実績がない時は、文字単価0.2円〜0.5円の案件にひたすら応募していました。報酬額が低くても、丁寧に仕事をすればクライアントはしっかり評価してくれます。

僕の場合は、5件くらい実績を積み上げたら採用確率が上がりました。また、最初の5件は文字単価が最高0.5円でしたが、その後は1円の案件も獲得できています。

最初はなかなか採用されず辛いと思いますが、1ヶ月もあれば実績は作れるのでがんばってください。くれぐれも文字単価0.05円などの激安案件には手を出さないでくださいね。

未経験から副業Webライターをやりたい人によくある3つの疑問

初めての仕事に取り組むのは不安も多いですよね。

未経験の時に悩みがちなことをまとめてみました。

1.Webライターに向いている人は?

「文章を書く習慣がないんだけど、それでも大丈夫?」

最後にしっかり文章を書いたのが学生時代という人もいるかもしれません。Webライターは、学校でやる執筆とは全く別物です。

Webライターに必要なのは、リサーチとそれを元にまとめる能力です。

「そんな能力ないよ…」と思うかもしれませんが、少しずつ勉強していけばなんとかなります。

副業でWebライターをやりたいなら、能力よりも重要なことがあります。重要なのは、自分がWebライターに向いているかを知ることです。

多くのプロが語っているWebライターに向いている人の条件を、僕がギュッとまとめて3つに絞りました。

  1. 一人でもくもくと作業するのが好き
  2. 人に説明をするのが好き
  3. 幅広いジャンルに興味を持てる


Webライターは、一人で作業をする時間が非常に長い職業です。複数人のグループで仕事をしたい人にはあまり向きません。

また、Webライターをやっていると、自分の知らないジャンルを執筆することが何回もあります。リサーチや執筆に興味が持てないと続けていくのは厳しいでしょう。

Webライターに向いている人をまとめましたが、実際に仕事をしてみるのが1番わかりやすいです。1ヶ月取り組んでみて、自分に向いてないと思ったら他の副業を選びましょう。

2.Webライターは独学でもできるの?

結論から言うと、初めは独学で大丈夫です。

「初めは」というのは、最初から何万円もするスクールなどは買わなくて良いという意味です。

副業でライターをやるなら、小さく始めることを強くおすすめします。

いくつか仕事をこなして、もっとスキルをつけて単価を上げたいと思ってからでもお金をかけるのは遅くないはずです。僕も1ヶ月ライターをやって、少しお金を稼いでからお金をかけて勉強しました。

習うより慣れろということで、まずは案件を取ってみましょう。

3.副業でWebライターをやるメリット・デメリット

Webライターのメリットは、いつでもどこでも手軽に始められることです。

Webライターは、パソコンとネット環境さえあれば始められます。また、動画編集やプログラミングなどの副業よりも手軽にできて稼ぐ難易度もやさしめ。

逆にデメリットは、大きく稼ぐには時間がかかることです。

最初の1ヶ月は1万円も稼げない事も多く、稼げないと思って諦めてしまう人がいます。実績が増えれば、少しずつ稼げる額も増えるので、コツコツと続けることが重要です。

未経験でWebライターを始めようと思っても、本当に稼げるのか不安ですよね。企業と直接やりとりをするのも怖いと思う人もいるでしょう。

しかし、勇気を出して1つ仕事を受けてみてください。

意外と自分に向いている仕事かもしれませんよ。

まずは、クラウドソーシングに登録して案件を見てみましょう!

クラウドソーシング「ランサーズ」

ランサーズでライターを始める

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