医師がおすすめする【在宅勤務の疲労】の対策法

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 テレワークで疲れた

 そもそもリモートが向いてないと思ってる

 

コロナの影響でテレワークが一般的となりました。

今後もリモートで働く人は増えていきます。

リモートで働いてみて、成果は上がりましたか?

集中できる人もいれば、サボってしまう人もいるでしょう。

「人と会って話がしたい」

「ずっと家で仕事とか無理…」

それは、新しい生活による疲れが原因かもしれません。

ぜひこれから紹介する「疲労」の対策法を実行して、
新時代の働き方に慣れていきましょう。

ポジティブでいる

1人でいる時間が長い今こそ考えてみてください。

不幸なことがあったとしても、考え方次第で前に進めます

「コロナの影響でクビになるかも…」

→「何かスキルを身につけるために勉強しよう!」

「家にいるのつまらない…」

→「家でもできる趣味を見つけよう!」

ネガティブなことを思いついたら、
どうしたらうまくいくか」考えてみましょう。

計画をたてて実行する

1人で過ごすと周りの影響を受けにくいので、行動が乱れてしまいがちです。

それを防ぐために、自分で計画をたてることをおすすめします。

例えば

朝起きて少し散歩する→午前中は〇〇をやる

→午後は〇〇をやる→6時までに終わらせる

のように、スケジュールしましょう。

そして、その計画を実行することに全力を注ぎましょう

十分な睡眠ををとる

睡眠不足は「ストレスの原因」となり、疲労につながります。

睡眠の質を上げる方法は4つあります。

・毎日寝る時間と起きる時間を同じにする

・寝る1時間前には証明を暗くする

・午後3時以降にカフェインを摂らない

・寝る前にスマホを触らない

新しい趣味に挑戦する

前から「あれやってみたい」と思っているものはありませんか?

楽しそうと思ったことに今すぐ取り組んでみましょう。

例えば、あなたはこんな悩みはありませんか?

「友だちはSNSで充実してるのに自分は…」

「コロナで社会の状況はどうなるの…」

これらはコントロールできないことです。

新しい趣味を楽しむことで、
こうした不安が気にならなくなります。

スマホを使う時間を制限する

ニュースやSNSを見てストレスを感じているなら、
そんなバカな行為はもうやめましょう。

他人の情報でストレスを感じている場合じゃありません。

とは言っても、人付き合いのためにしなくてはいけないこともあるでしょう。

その場合は、ストレスにならないよう最低限にしてください。

運動をする

疲れている場合でも、運動はするべきです。

筋トレのような激しい運動をする必要はありません。

「散歩」「ヨガ」「ストレッチ」など軽くできることを始めましょう。

深呼吸する

家でストレスを感じたら、すぐ深呼吸をしましょう。

毎日瞑想をするのもおすすめです。

1人でリラックスする方法として、
ぜひ意識的に呼吸をする習慣を作りましょう。

誰かに頼る

今までの方法を使っても疲れがとれなかったら、
誰かに話を聞いてもらいましょう。

家族、友人、専門家など、人に頼ることが大事です。

1人で家にずっといると、どうしてもストレスが溜まってしまいます。

そこからふさぎこんでしまうと、
悪い循環になってどんどん疲れがたまっていきます。

そんな悪い循環はもう終わりにしましょう。

今回紹介した方法を1つでもいいのでやってみてください。

あなたの疲れが少しでも楽になればうれしいです。

参考:8 Doctor-Recommended Ways to Battle Back Against “Quarantine Fatigue” https://www.popsugar.com/fitness/photo-gallery/47492179/image/47492280/Dont-Be-Afraid-to-Ask-For-Help