食事だけに頼らず【免疫力がつく習慣】とは

健康

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 免疫力をつけたい

 健康的な習慣が知りたい

 

この記事では、免疫力がつき、健康になる習慣を紹介します。

よく食事で免疫力をつけようとする人がいますが、
それだけでは十分ではありません。

もしかしたら、普段のあなたの行動が免疫力を下げているかもしれません。

健康的な習慣をみにつけて、免疫力をつけていきしょう。

睡眠

睡眠は、毎日7時間程度寝ることが重要です。

免疫力をつける上で最も強力な方法は、
「ちょうどいい量で、質がいい睡眠をとることです。」

journal Sleepの研究によると、
睡眠が6時間以下の人は、7時間以上の人に比べて、
風邪を引くリスクが約4倍になりました。

睡眠が5時間以下の人は、よりリスクが高まりました

この結果から、睡眠時間が重要であることがわかります。

それと同じくらい大事なのが睡眠の質です。

これから紹介する方法を試して、睡眠の質を上げていきましょう。

・就寝と起床時間を一定に保つ

たとえ休みの日であっても、
就寝時間と起床時間は一定にしましょう。

例えば、「0時に寝て7時に起きる」と決めたら、
なるべくその時間には寝るようにしましょう。

・毎朝30分太陽の光を浴びる

朝日を浴びることは、体内時計の混乱をもとに戻す働きがあります。

雨やくもりの日の場合、電気をつけて、1時間ほど光に当たりましょう。

・夕食にマグネシウムが豊富の食べ物を食べる

マグネシウムは、脳と身体をリラックスさせるのに役立ちます。

また、夕食に食べることで良質な睡眠につながります。

マグネシウムを含む食材は

・ほうれん草

・豆

・ナッツ

などがあります。

ストレス

ストレスがたまると、コルチゾールと呼ばれるホルモンが放出されます。

このホルモンが免疫力を低下させてしまいます。

そうならないために、ストレスの対処法を知っておきましょう。

・寝る前にその日の出来事に感謝をする

なにかに感謝をすることは、ストレスを減らします。

1日の終わりに、その日感謝したことを3つ書きだしてみましょう。

たとえ小さなことでもかまいません。

「美味しいご飯をありがとう」

「Youtubeで楽しい動画をありがとう」

「電話してくれてありがとう」

探せばいくらでも感謝することなんてありますね。

・その日の目標を達成する

もしあなたがめっちゃストレスたまっているなら、
今日の目標を達成することに全力で取り組みましょう。

「今日やりたいと思ったこと」

例 映画を観たい

「今日やりたいことに必要なこと」

例 映画を観るために、誰か誘う

それらを必ずやると決めて、実行しましょう。

・信頼できる人に自分の秘密を告白する

「今抱えている悩み」や「密かにやろうとしている夢」を言いましょう。

秘密にしたままだと、”あの”コルチゾールが放出されます。

「最近、やりたいことがわからないんだ…」

「俺、海外に行きたい」

などなど

ぜひ、誰かに話してみてください。

・将来の心配をやめて現在のことに集中する

「将来仕事が無くなったらどうしよう」

「一生独身になるかも…」

ふと将来を心配しちゃうときありますよね。

そんなときこそ”今”に集中しましょう。

決して将来を心配することがむだではありません。

しかし、心配するだけでは良い未来になることはないです。

その心配な未来を避けるために、今できることに集中しましょう。

運動

ここでの運動とは、激しい(きつい)運動ではなく、適度な運動を指しています。

・毎日30分歩く

特に難しい運動は必要ありません。

免疫力をつけたいなら、毎日歩きましょう

おすすめは、「朝日を浴びながら散歩」です。

・長時間イスに座るのをやめる

定期的にイスから立ち上がりましょう。

例えば、「30分に1回立ち上がるようにする」のようにルールを決めて、
座りっぱなしを避けることが大事です。

座りっぱなしのリスクは別の記事でまとめています。

長時間座り続けるリスク【座り過ぎはマジでやばい】

 

まずは気軽にできそうなことから始めてみてください。

1つずつやっていくことで、少しずつできることが増えます。

ぜひ気軽に試してみてください。

今回は、15 Health Habits That Actually Optimize Your Immunity, According To Experts

https://www.womenshealthmag.com/health/a32475295/how-to-boost-immune-system/#

を参考に解説しています。