自炊をして健康になる【メリット5つ紹介します】

健康

Youtubeでも解説しているので、
文字読むのがめんどくさい方は動画をどうぞ〜

あなたは手料理をしていますか?

自粛期間で料理を始めた人も多いと思います。

どうせならこの機会に手料理を習慣にしてはどうでしょうか。

手料理は外食にはないメリットがあります。

この記事では、手料理が健康に良い理由を解説します。

5 ways eating more home-cooked meals can affect your gut health for the better via

https://t.co/jkqywtQb8j?amp=1

1外食よりも腸にやさしい

2胃にかかる負担が少ない

3塩や砂糖の量を調整できる

4色々な種類の食べ物を選べる

5自分が何を食べているか意識するようになる

1外食よりも腸にやさしい

「揚げる」よりも「煮る」「焼く」ほうが腸にやさしいんです。

私たちは手料理するとき、揚げ物は避けがちなんです。

理由は、めんどくさいから。

準備も料理中も後片付けもめんどくさいから。

だから手料理をすると、揚げ物はたまにしか食べません。

でも、結果的に健康へつながります。

2胃にかかる負担が少ない

家庭で料理をする人は、
しない人に比べて糖分と脂肪の摂取量が少なくなります。

これは、科学的にも証明されています。

一度にとる量が少なければ、胃にかかる負担が少なくなります。

外食だと、つい食べ過ぎちゃうこととかありますよね。

「バイキング」とかまさに食べすぎちゃう例ですね。

3塩や砂糖の量を調整できる

外食の場合、本来摂取すべき量よりかなり多くの「」が含まれています。

日本人の1日あたりの塩分摂取量の目安は、男性7.5g、女性6.5gです。

しかし、日本人の1日平均摂取量は10gです。

(厚生労働省平成30年『国民健康・栄養調査』より)

塩のとりすぎは、色々な病気のリスクを高めます。

・高血圧

・脳卒中

・心臓病

・糖尿病 など

自炊を習慣にし、塩の摂取量をおさえましょう!

4色々な種類の食べ物を選べる

手料理をすると、健康食品を自分で選ぶことができます。

・ベリー

・野菜

・豆 など

外食だと基本的にかたよった食べ物になってしまいま

「外食でもサラダ食べればいいじゃん」

そんな声が聞こえてきます。

残念ながら、外食で出てくるサラダの量は全然足りません。

1日に摂るべき野菜の量は350gです。

毎日そんなに食べている気がしませんね。

そう、多くの人が野菜不足なんです。

だからこそ、手料理で必要な野菜を選ぶことが重要です。

5自分が何を食べているか意識するようになる

当たり前ですが、自炊をすると自分が何を食べているか考えるようになります。

「最近、肉ばっかだから魚にしよ」

「野菜足りないから、ほうれん草買おっかな」

というように、「最近食べてないもの」「足りない栄養素」を考え、
健康へと近づくことができます。

外食だと”食べたいもの”ばかり食べちゃいますよね。

一応サラダも食べようとしても、好みの味がなければ無理して食べませんね。

外食では、健康面において限界があります。

今回は手料理の良さを解説しました。

こんだけ語りましたが、僕は自炊を始めて1年も経っていません笑

だからこそ、手料理を勉強したいと思っているし、
これから自炊する人を応援したいと思っています。

まだ自炊をしたことがない人がいれば、一度お試しあれ。

この記事がみなさんの役に立てばうれしいです。

ではでは〜