普段からできる集中力を高め、記憶力を改善する方法5つ+α

健康

Youtubeでも解説しているので、
文字読むのがめんどくさい方は動画をどうぞ〜

「やるべきことに集中できない」

「最近物忘れがひどい」

そんな悩みを抱えている人は多いと思います。

この記事では、普段からできる脳の老化を防ぐ方法を紹介します。

https://www.prevention.com/health/mental-health/a32689904/improve-memory/

1ググる前に思い出す

2昼寝をする(30〜90分)

3毎日運動をする

4マルチタスクをやめる

5脳に良いものを食べる(ベリー、ビーツ、ウコン)

α空腹にならないようにする

1ググる前に思い出す

僕たちは何かを調べるときに必ずといっていいほどググりますよね?

このググるという行為に頼りすぎてしまうと、脳が老化する可能性があります。

これを防ぐために、調べる前に考えることを習慣にしましょう。

この習慣をすることで、普段から脳を使うようになります。

僕はとりあえずググってしまうくせがあるので、注意します…

2昼寝をする(30〜90分)

90分の睡眠は、驚くべき効果があります。

記憶、創造性、生産性において、一晩の睡眠と同等の効果があります。

90分も時間がとれない場合は、30分でもOKです。

昼寝は気持ちいいだけでなく、脳にも良いんですね。

3毎日運動をする

ここでの運動とは、筋トレのような激しい運動である必要はありません。

速歩きやストレッチといった有酸素運動をしましょう。

週3日で1回40分の運動で効果があります。

僕は、朝起きてすぐに散歩するようにしています。

散歩をしながら自然を感じる場所へ行くことで、多くのメリットがあります。

4マルチタスクをやめる

作業をするときに、スマホが目に見えるだけで脳の機能が低下します。

通知音や電話がきたらもう最悪です。

僕は対策として、スマホをみる時間帯を決めています。

それ以外ではおやすみモードにして通知が鳴らないようにしています。

みなさんも作業中のスマホには注意してください。

5脳に良いものを食べる(ベリー、ビーツ、ウコン)+α空腹にならないようにする

これらの食べ物は記憶力の改善に役立ちます。

僕のおすすめはブルーベリーです!

お腹が空いたときにブルーベリーを食べれば一石二鳥ですね!

今回は普段からできる集中力を高め、記憶力を改善する方法5つ+αを紹介しました。

スマホを普段から使っている私たちは、いつでもどこでも情報を得られる環境にいます。

それはとても便利であることは間違いありません。

しかし、情報を得て考えることをやめてしまうと、簡単に脳は衰えていくと思います。

便利な時代だからこそ、それをいかして健康に生きましょう。

この記事がみなさんの役に立てばうれしいです。

ではでは〜