心臓を健康にする食品10選

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健康

Youtubeでも解説しているので、
文字読むのがめんどくさい方は動画をどうぞ〜

朝から夜まで健康的な食事をとりたい!

この記事を読むことで、心臓の病気のリスクを軽減させる食品がわかります。

 

1オートミール

2サーモン

3アボカド

4オリーブオイル

5ナッツ

6ベリー

7マメ科植物

8ほうれん草

9亜麻仁あまに

10大豆

 

1オートミール

 

オメガ3脂肪酸、葉酸、カリウムが豊富に含まれています。

これらが豊富な食べ物は、悪玉コレステロールの値を下げ、動脈をきれいにします。

 

2サーモン

 

オメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

血圧を効果的に下げ、凝固を抑制する効果があります。

食べる量としては、1週間あたり2サービングを目指しましょう。

サービングとは、食事の提供量の単位の略です。

魚の場合、1サービングあたり57gとなり、
2サービングなら約110gが目安です。

サケは、心臓発作による死亡のリスクを最大3分の1まで減らします。

注意点として、養殖ではなく野生のサケを選ぶことが重要です。

また、サバ、マグロ、ニシン、イワシといった油が豊富な魚でも同じ効果があります。

 

3アボカド

 

心臓の健康に良い脂肪を増やします。

アボカドは、善玉コレステロールを増やし、
悪玉コレステロールを下げる働きがあります。

 

4オリーブオイル

 

悪玉コレステロールを低下させ、心臓病を発症するリスクを軽減させます。

バターの代わりに使用するのも効果があります。

 

5ナッツ

 

クルミにはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

オリーブオイル同様、健康的な脂肪がとれます。

 

6ベリー

 

ブルーベリー、ラズベリー、イチゴ、

これら全て心臓病や癌のリスクを減らします。

ブラックベリーとブルーベリーは特に効果が高いです。

 

7マメ科植物

 

レンズ豆、ひよこ豆、黒豆、インゲンマメ

これらはオメガ3脂肪酸、カルシウム、そして可溶性繊維が詰まっています。

 

8ほうれん草

 

ルテイン、葉酸、カリウム、および繊維を貯蔵しており、
心臓を最高の状態に保つのに役立ちます。

健康調査によると、心臓病のない15,000人以上の男性を12年間検査しました。

毎日野菜を少なくとも2.5サービング食べた人は、野菜を食べなかった人と比較して、心臓病のリスクを約25%削減しました。

サービングを追加するたびに、リスクがさらに17%減少する結果となりました。

大皿に盛られた野菜料理が2サービングといわれています。

 

9亜麻仁

 

繊維とオメガ3とオメガ6脂肪酸がたくさん含まれています。

少し振りかけるだけで心臓に良い効果があります。

 

10大豆

大豆はコレステロールを下げる可能性があり、飽和脂肪が少ないため、心臓の健康に良い効果が期待できます。

さらに、脂肪も少なくタンパク質もとれます。

例として、枝豆、テンペ、絹ごし豆腐があります。