毎日アルコールを飲むと身体にどんな事が起こる?

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Youtubeでも解説しているので、
文字読むのがめんどくさい方は動画をどうぞ〜

お酒って美味しいですよね。

適切な量と頻度で飲めば、とても有意義な時間になるはずです。

しかし、量を間違えるといずれ後悔するハメになるかもしれません。

一人飲み、飲み会、オンライン飲み会、打ち上げ週何回やってますか?

もし、毎日お酒を飲むことが習慣になっている場合、注意が必要です。

この記事では、毎日お酒を飲むと身体に起こることを紹介します。

Here’s What Happens To Your Body If You Drink Alcohol Every Day https://www.eatthis.com/heres-what-happens-when-you-drink-alcohol-every-day/ 

1腸内細菌に影響を与え、胃や消化管を傷つける

2体重が増える

3筋トレをしている場合、効果が薄くなる

4心拍数が上がり、よく眠れなくなる

5肝臓が働きすぎる

6心臓発作や脳卒中のリスクが高くなる

7免疫力がなくなり、感染症にかかりやすくなる

1腸内細菌に影響を与え、胃や消化管を傷つける

アルコールは胃や消化器系を傷つけてしまいます。

毎日飲んだ場合、継続して胃や消化器系にダメージを与えます。

これらの場所は感染症と深く関係があるので注意が必要です。

2体重が増える

アルコールの飲みすぎは、体内の脂肪を燃やす量を下げてしまいます。

つまり、脂肪がたまりやすくなってしますということですね。

飲みすぎに注意です!

3筋トレをしている場合、効果が薄くなる

アルコールは、筋肉の回復速度を遅らせてしまいます。

筋肉は、いったん傷つけてから回復することで強くなっていきます。

回復速度を遅らせるということは、筋肉の成長の障害となるといえますね。

4心拍数が上がり、よく眠れなくなる

寝る前にお酒を飲む人は注意してください。

アルコールを飲むと、リラックスができなくなり、
夜中に目が覚めやすくなります。

また、睡眠時に無呼吸やいびきといった呼吸障害にもつながります。

5肝臓が働きすぎる

アルコールは、肝臓でろ過されます。

毎日の飲酒は、肝臓に負担がかかります。

その結果、吐き気、疲労、脚や腹部が腫れます。

6心臓発作や脳卒中のリスクが高くなる

先ほど、体内に脂肪がたまりやすくなるという話をしましたね。

心臓も例外ではありません。

心臓の周りに脂肪が貯まることで、病気のリスクが高まります。

7免疫力がなくなり、感染症にかかりやすくなる

風邪はもちろん、コロナウイルスにもかかりやすくなります。

いかがでしょうか。

適度な量を守れば、お酒はとてもすばらしいものです。

飲みすぎていた人も無理にやめる必要もないと思います。

しかし、制限はするべきでしょう。

「がんばった自分へのご褒美で飲む」のように、
自分で決めてお酒と付き合うことをおすすめします。

そういう僕は全くお酒を飲まないんですよね。

もう何ヶ月も飲んでないなぁ…

まあ、お酒とは良い距離感で付き合っていきましょう。

この記事がみなさんの役に立てばうれしいです。

ではでは〜

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