コーヒーを飲むメリット【うつにも効く!】

健康

Youtubeでも解説しているので、
文字読むのがめんどくさい方は動画をどうぞ〜

 

みなさんはコーヒーを飲みますか?

朝だったり仕事の合間に飲む人もいるのではないでしょうか。

私は1日の初めに必ず飲みます。

カフェインをとるために飲む人もいれば、
コーヒーが好きという理由で飲む人もいますよね。

では、コーヒーを飲むことでどんな効果が期待できるのかご存知ですか?

また、コーヒーを飲む上で気をつけなければいけないこともあります’。

この記事では、コーヒーのメリット、
カフェインのメリットとリスクについて解説します。

 

参考にしたサイトです。

 

https://www.shape.com/healthy-eating/healthy-drinks/health-benefits-of-coffee

 

コーヒーのメリット

1低カロリー
2抗酸化物質が豊富
3心臓病、糖尿病、肝臓と子宮内膜の癌のリスクをわずかに軽減
4水分補給

 

1低カロリー

 

ブラックコーヒーの場合、1カップあたりわずか2カロリーです。

しかし、砂糖とミルクを追加する場合は量に注意が必要です。

 

2抗酸化物質が豊富

 

次のメリットにもつながりますが、
抗酸化物質は身体を病気から守ってくれます。

 

3心臓病、糖尿病、肝臓と子宮内膜の癌のリスクをわずかに軽減

 

適切な量のコーヒーを飲むことで、これらの病気のリスクが軽減します。

 

4水分補給

 

最新の情報によると、コーヒーに含まれる水分量が水分補給として成立すると証明されています。

 

カフェインのメリット

 

1運動能力の向上
2痛みの耐性の向上
3知力向上
4気分改善

 

1運動能力の向上

 

カフェインは、持久力を改善させる働きをもちます。

さらに、心拍数や呼吸速度を少し増加させ、
それらが運動能力を向上させる可能性もあります。

 

2痛みの耐性の向上

 

筋トレやHIITのような激しい運動が少し楽になる可能性があります。

 

3知力向上

 

脳内の短期記憶と集中を制御する場所を改善させます。

また、一部の研究では、
アルツハイマー病のリスクを低下させることも示唆されています。

 

4気分改善

 

カフェインをとると、ドーパミンとセロトニンが出ます。

この2つは、幸福や快感に関係する神経伝達物質です。

これらのことから、カフェインはうつ病のリスクを大幅に低下させる可能性があります。

 

 

さて、世の中良いことだけじゃありませんね。

メリットもあればデメリットもある。

ということで、

 

カフェインのリスク

 

毎日過剰な量を摂取した場合(コーヒー3カップほど)

 

・睡眠障害
・片頭痛
・過敏症
・心拍数の増加
・緊張
・吐き気

といったデメリットがあります。

あくまで、過剰摂取した場合なので、
飲み過ぎに注意ということですね。

 

いかがでしょうか。

飲み過ぎなければ、コーヒーはとても心強い味方になってくれます。

「気がついたら飲みすぎてた」

なんてことがないように、気をつけて美味しく飲みましょう。