豆を食べることのメリット【がんのリスクを軽減!?】

健康

「豆が健康に良いことは知っているけど、
どんな効果があるのか気になる」

この記事では、豆を食べることのメリットを9つ紹介します。

まず、豆といってもどんな豆があるでしょうか。

豆の中で、代表的なものは以下です。

  • リママメ
  • 黒豆
  • ブラック・アイド・ピーズ
  • 大豆
  • インゲン豆
  • ガルバンゾ豆
  • ネイビービーンズ
  • ピント豆
  • 小豆

聞いたことがない種類もあるでしょうか。

気になったものがあれば、少し調べてみると面白いかもしれませんね。

それでは、豆を食べるメリットを順番に見ていきましょう。

1タンパク質

2葉酸(健康な心臓の維持)

3酸化防止剤

4健康な心臓

5がんのリスクを軽減

6糖尿病の予防

7脂肪肝の予防

8食べすぎを防ぐ

9腸の健康を改善

1タンパク質

身体の維持と回復の役割をもつ大切な栄養素の1つです。

豆はタンパク質を構成するアミノ酸が豊富に含まれています。

アミノ酸は20種類あり、9種類が必須といわれています。

9種類の必須アミノ酸がすべて含まれているのが
「動物性製品」「大豆」「キヌア」です。

豆は、肉、乳製品など他のタンパク質に比べ、
カロリーと飽和脂肪が低いという特徴があります。

飽和脂肪は

・ エネルギーとして使われやすく、体内で合成できる脂肪酸

・ 一般に過剰摂取になりやすい

という特徴があります。

2葉酸

葉酸は健康全般に必要で、健康な赤血球を作ります。

3酸化防止剤

豆には抗酸化物質の1つでもあるポリフェノールが豊富に含まれています。

抗酸化物質は、体内の細胞が傷つくのを遅らせたり、
防ぐのに役立ちます。

ざっくりでいうと、身体を病気から守る効果があります。

4健康な心臓

豆を定期的に食べる人は、心臓発作やその他の心血管系の問題で死亡する可能性が低くなります。

5がんのリスクを軽減

豆が抗酸化剤、抗炎症剤の機能をもつという研究があります。

これらはがんの危険を軽減させます。

6糖尿病の予防

豆は繊維質が豊富に含まれ、血糖値を下げることにより、
糖尿病を予防することができます。

7脂肪肝の予防

脂肪肝は、肝臓に脂肪がたまることが原因です。

現在、日本人の3人に1人がなっているといわれています。

高脂肪である動物性タンパク質を豆にすることで、
肝臓の状態を改善させることができます。

8食べすぎを防ぐ

豆に含まれる「繊維」と「でんぷん」は満腹感や満足感を生み出してくれます。

9腸の健康を改善

特に黒豆は腸のバリア機能を改善し、
良い細菌を増やすことで、腸の健康を改善させることができます。

こうしてみると、豆が健康に良いといわれる理由がわかりますね。

特に、大豆は日本人が大好きですよね。

私も「納豆」や「豆腐」は大好きです。

みなさんも豆を食べて、良い健康生活を〜