ストレスからくる7つの症状

健康

Youtubeでも解説しているので、
文字読むのがめんどくさい方は動画をどうぞ〜

突然ですがストレスを抱えたことがない人いるでしょうか。

おそらくいませんね。

この記事は、誰でも多かれ少なかれ抱えるストレスの症状と対策を紹介します。

一般に知られる症状としては、不眠症、暴食、免疫力の低下などがあります。

今回はあまり知られていない症状を紹介していきます。

7 Surprising Side Effects of Stress You Should Know About | livestrong https://www.livestrong.com/article/13726913-warning-signs-symptoms-of-stress/

1物忘れ

2皮ふ関連(じんましん、にきびなど)

3性欲低下

4筋肉が緊張状態になる

5イライラ

6腸関連(腹痛、下痢、便秘など)

7頭痛

1物忘れ

もやもやしたり、物事に集中できないという経験はありませんか?

それはもしかしたらストレスが原因かもしれません。

ストレスや不安な気持ちは、記憶能力を低下させる可能性があります。

自分が置いたものを見つけられなかったり、
スマホを持ちながらスマホを探しだしたら要注意ですよ。

2皮ふ関連(じんましん、にきびなど)

ストレスが原因で肌が荒れるのは2パターン存在します。

1つ目は、ストレスで体内のホルモンが乱れるということです。

2つ目は、ストレスで睡眠時間の短縮、
洗顔を忘れるなどの行動が原因ということです。

3性欲低下

ストレスが高まったり、慢性的になった場合、
ホルモンが乱れ、性欲が低下する可能性があります。

4筋肉が緊張状態になる

身体の一部が緊張した敬虔はありませんか?

例えば、面接、プレゼンテーション、失敗した時などです。

このような一時的な緊張は問題ありません。

しかし、これらがずっと続いている場合は注意が必要です。

緊張状態にある筋肉はリラックスができません。

この状態は怪我につながる恐れもあります。

5イライラ

ストレスが長く続く場合、イライラすることがあります。

このイライラは、精神的苦痛や心血管のリスクを増加させます。

6腸関連(腹痛、下痢、便秘など)

イライラと同じく、長期間のストレスは腹の調子も悪くさせます。

7頭痛

ストレスを強く感じた場合、首、あご、肩が緊張し、最終的に頭痛へつながります。

ここまで、紹介しましたが、ここからは対策法を紹介します。

ストレスを減らす方法

1深呼吸

2めいそう

3運動

4感謝をする

僕のおすすめは、深呼吸とめいそうを同時に行うことです。

なにかストレスを感じた瞬間、目を閉じてめいそうを始めましょう。

心を落ち着かせるだけなら、長時間は必要ありません。

運動は、朝起きてすぐの散歩をおすすめします。

自然の中へ行けば、それだけでストレスを減らせるので一石二鳥です。

感謝は直接言うのが一番良いですが、
できないなら紙に感謝の気持を書いておきましょう。

今回はストレスからくる7つの症状と対策を紹介しました。

強いストレスは想像以上に身体に害があります。

症状が重症化する前に気づき、対策することが大切です。

ここに書いた対策はあくまで初歩的なものです。

すでに体調を壊してしまった場合は、専門家の元へ行くべきです。

この記事がみなさんの役に立てばうれしいです。

ではでは~