6週間で人生を変える方法を事前に試してみた

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人生を充実に

 

6週間で人生を変える方法を始める前にぜひ読んでください。

6週間で人生を変える方法とは?カリフォルニア大学の研究結果より

 

 

 

よっしゃー人生変えるぞ!

 

まず、何からやればいいの?

 

15時間とか無理!

 

 

 

 

明日から急に15時間といっても、なかなか難しいですよね。
まずは、何日か軽くやってみることをオススメします。

 

もちろん、「俺はできる」という方はいきなり始めちゃってください!

 

この記事は、「やったけど挫折した」「5時間とか無理」という方が対象です。

 

実際に僕がやった1週間の準備期間の過ごし方を紹介します。

 

よかったら参考にしてください。

 

■目次

1. 1日5時間を40分に設定する

2. 自炊をする

3. 記録をする

 

1. 15時間を40分に設定する

 

5時間の配分はこのようになっています。

・朝のストレッチ1時間

・瞑想1時間

・運動(ヨガ、ピラティス1.5時間)

・勉強1.5時間

 

これを↓のように変更します。

 

・朝のストレッチ10

・瞑想10

・運動(ヨガ、ピラティス10)

・勉強10

 

これならスキマ時間にちゃちゃっとできますよね。

まずは、ハードルを下げて、継続できるレベルに設定することをオススメします。

 

2. 自炊をする

 

さて、人によっては、最も厳しいのはこれかもしれません。

 

・加工食品を食べない

 

自炊は大変なので、ついつい加工食品で済ませてしまいますよね。

しかし、本番6週間は加工食品を食べてはいけません。
準備期間でまだ余裕があるうちに、自炊に慣れておきましょう。

 

「加工食品てどこまでがセーフなの?」

という意見があると思います。



それに、全く加工していないものしか食べない、というのも無理があります。

まさか、自給自足する訳にもいきませんからね。

 

僕の意見としては「なるべく調理済みじゃないものを食べる」です。

 

例えば、「レトルト食品」や「インスタント食品」ではなく、
生野菜のような調理前のものを買って、自炊をするようなイメージですね。

 

個人差はあると思いますが、基本的には、「なるべく未加工のもの」を買う意識で良いと思います。

 

3. 記録をつける

 

ここまで準備期間で慣れるための紹介をしてきました。

 

最後に紹介するのがこの「記録をつける」です。

 

この記録は、携帯のメモでも、日記でもなんでも良いのですが、

 

1番重要なことは、「目に見えるようにする」ことです。

 

理由は、モチベーションが維持できるからです。

 

もし、できない日があったときは、記録をつけるときに

「なぜできなかったのか」「どうやればできるのか」

を考えてみてください。

 

僕も1週間の準備期間において、1回何もやらない日がありました。
1日やらないことにより、「もうダメだ」となってしまうことがあります。

 

しかし、記録をつけて、「なぜできなかったのか」「どうやればできるのか」
を考えることで次につなげることができます。

 

 

ぜひ、準備期間を乗り越えて、「人生を変えるスタートライン」に立ちましょう!