ちょっとした工夫でダンスが上手くなるコツ

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ダンス

ダンスを始めて7年くらい経ちました。
初心者の僕は、ダンスを練習するにも、何を練習していいかわかりませんでした。

知り合いもいないし、スクールはちょっと怖いと思っていたので、よく一人で練習していたのを覚えています。

多分僕と同じ様な方もいると思うので、この記事は一人でできる練習法について書きます。
この記事がお役に立てれば幸いです。

■もくじ

1.ちょっとした工夫でダンスが上手くなるコツ
2.自分の理想をはっきりさせる
3.考えながら動画を観る
4.真似をしてみる
5.自分だけのダンスがしたい人へ
6.ダンスを楽しむすべての方へ

1.ちょっとした工夫でダンスが上手くなるコツ

上手い人の動画を観て、真似をする。

以上です笑
この方法で上手くなる理由は、表現の幅が広がるからです。

既に真似している、という方もいると思います。
そのような方のためにも、真似をするときのコツやテクニックなども以下で紹介します。

まずは、真似をする準備の段階から話しますね。

2.自分の理想をはっきりさせる

初心者の時は、自分のダンスを表現することがとても難しいですよね。

だから、初めは上手い人の表現を盗んじゃいましょう。
僕や周りのダンサーも、真似して急激に上達しました。

でも、上手い人って言っても誰を真似すればいいの?
ここでの上手い人というのは、「自分がこんな風に踊りたい」と思う人です。

そんな方は、まず次のように考えてみましょう。

まずは「理想のダンサー」を見つけましょう。

絶対こんな風に踊れない、と思っても全く問題ありません。
とりあえず、自分がこう踊りたいと思う人を決めましょう。

見つけ方はGoogle、YouTube、SNS、などで自分がやりたいジャンルを検索してみましょう。

複数人でも良いので、まずは自分がこの人だと思うようなダンサーを見つけることが大事です。

ダンサーを見つけたら、次が重要です。

3.考えながら動画を観る

ダンスの動画が好き、という人はよくいますよね。
確かにかっこいいし、「こんな風に踊りたいなぁ」と漠然と観ている人って多いと思います。

しかし、ただ観るだけではだめです。

どのように踊っているのかを観察してください。
表情、リズムの取り方、体の使い方すべてです。

何回も繰り返し見て頭で理解しましょう。

だんだん踊りたくなりませんか?
では、その感覚があるうちに踊っちゃいましょう。

次は、実際に体を動かします。

4.真似をしてみる

動画の振り付けを真似してみましょう。すべての振り付けをやる必要はありません。自分が特に好きな振りから練習してみましょう。

簡単にはできないと思います。だから何回も練習しましょう。
動画を見返して良いので、納得がいくまでやってみてください。

ここで挫折する人が多いです。

ここはひたすら頑張ってください。

自分の中で手ごたえを感じたら、自分の踊りを動画に撮ります。
この撮るということがとても重要です。

なんとなく真似をしても、上手くなった気がするだけです。
自分の踊りを客観的に観て、反省点を考えることが大切です。

理想の人と自分の「何がどう違うのか」考えてみてください。
どうすればもっと良くなるのかを考えましょう。

リズムのとり方、体の角度、無駄な動きなど、挙げればきりがないと思います。
反省点がわかれば、一つずつ改善していきましょう。

後は、ひたすら繰り返し練習です。

5.自分だけのダンスがしたい人へ

「でも、俺は自分だけのダンスを踊りたい。」

そういう方もいると思います。

しかし、僕はそう思う方にとっても上手い人の真似をして、上達することが一番の近道だと思います。

なぜなら、真似をすることで、少しずつ自分の踊りがわかるです。

例えば、真似をしているとき「自分ならここはこう踊るな」というように、新しい発見があります。

もちろん、好きなように取り組むことが一番です。

ただ、初めは自分が踊りたいと思っても、体の使い方がわからないことがよくあります。

知識を得るためと思って、真似をしてみるのも一つの手だと思います。

真似は遠回りと思われるかもしれませんが、色々な発見があります。
まずは軽い気持ちで真似をしてみるのはいかがでしょうか。

6.ダンスを楽しむすべての方へ

ダンスって楽しいですよね。

ただ、どうせ踊るならうまくなりたい。
この記事が、少しでもそう思っている方の役に立てばいいなと思います。

上手くなれば、ダンスがより楽しくなります。
ぜひ、ダンスを楽しんでください。

それでは。

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