なぜばらまく人が出るのか【新型コロナ】

こんにちは、青木ドナリです。

 

3月から定期的に

 

「自分がコロナだ!ばらまいてやる!」

 

と言って世間を騒がせている人が現れます。

 

世間からは

 

「ばか、アホ、テロリスト、なんでこうなった」

 

などと散々言われ、その後逮捕されます。

 

実際、犯罪ですし、絶対にゆるない行為です。

 

では、なんの目的があって彼らはこんなことをするのでしょうか。

 

その人達の共通点を調べて、
なぜばらまくのかを完全主観で考えてみました。

 

目次

1ばらまく人の特徴

2おもしろいっしょ?

3かまってよぉ〜

4悪いことしてる俺かっけぇ

5道連れにしてやる

6共通すること

 

1ばらまく人の特徴

 

まず、ばらまこうとした人がどのくらいいるのか、
ざっくりと調べてみました。

 

 

概要

年齢、性別、職業

コロナ感染の真偽

JR両毛線、ふざけて(群馬)

20代男性会社員

(酒によっていた)

木次駅、駅員の妨害(島根)

44歳男性無職

不明

家電量販店俺コロナと叫ぶ(愛知)

42歳男性会社員

フィリピンパブ、後に死亡(愛知)

50代男性

(判明後に犯行)

俺コロナと叫び店員にせき(愛知)

49歳男性アルバイト

成田空港で俺陽性と発言(愛媛)

69歳男性無職

ライブハウスへ訪問(東京)

30歳男性会社員

(嘘だった)

店先で俺コロナと発言(愛知)

70歳位男性

不明

小田原城を感染させる(神奈川)

60代男性

(嘘だった)

農協でばらまく発言(北海道)

61歳男性無職

市役所でばらまく発言(島根)

66歳女性無職

自転車乗りコロナと歌う(北海道)

高齢女性

不明

町役場でコロナ発言とせき(愛知)

37歳男性無職

 

 

 

他にもあるかもしれませんが、だいたいこのようになりました。

 

調べて以下のことを感じました。

 

 

・若い人は冗談のつもりでやったと発言することが多い

・高齢の人は調べに対し、そんな事は言っていないと否定が多い

・ほとんどの人がコロナに感染していない可能性が高い

・男性が多い

 

 

これらを参考に、動機を考えていきます。

 

 

2 おもしろいっしょ?

 

 

これは、若い人に多い「冗談のつもりでやった」から想定しました。

 

本人は面白いことかもしれませんが、周りからみれば滑ってますよね。

 

友達とふざけるようなノリで言ってしまったのでしょうか。

 

 

あるいは普段からブラックジョークを言うキャラで、
今回も新しいネタ感覚だったのかもしれません。

 

いずれにしても、冗談が過ぎてますね。

 

 

3かまってよぉ〜

 

 

寂しくて人にかまってほしい人にありそうです。

 

その思いが強すぎて、
悪いことをしてる自覚がない可能性がありそうです。

 

もしくは、悪いと思っていても天秤にかけた場合、
人にかまってほしい欲求のほうが強いとか。

 

子供とかこういうことよくしますよね。

 

いけないことだとわかってるけど、
親を困らせるみたいな感じですね。

 

 

4悪いことしてる俺かっけぇ

 

悪いことでもいいから目立ちたいという人です。

 

コロナをばらまくと言えば、
その現場、テレビ、ネットで取り上げられます。

 

そうすることで一時的に周囲から目立ち、
特別な存在になれると思ったのではないでしょうか。

 

中学校で悪さをするヤンキーみたいなイメージですね。

 

 

5道連れにしてやる

 

 

これは社会への復讐とも呼びましょうか。

 

フィリピンパブの男性がこの状態だと予想します。

 

今までの状態は、実際にはコロナに感染していないケースが多く、
いたずらで済みました。

 

しかし、この段階まで行くと、周りに被害を及ぼし、
人を殺してしまう可能性もあります。

 

「俺をこうさせたのは、社会のせいだ」

 

というような気持ちなんでしょうかね。

 

私たちにはわかりませんが、恐ろしい話です…

 

 

6共通すること

 

 

これまでいくつか仮説をたててきました。

 

これらの仮説から共通点を考えた結果、心の底で

 

「社会というグループの中で特別な存在でありたい」

 

という気持ちがあったのではないでしょうか!

 

もちろん勝手に考えただけですが笑

 

目立ちたいと言い換えてもいいかもしれませんね。

 

普段は目立たないから犯行に及んだとすると、
少し可愛そうではあります。

 

かといって許せませんが。

 

ここまで勝手に考えてきましたが、理由はどうあれ、
今後はこういった行為が起こらないでほしいですね。