【実績なしの無職が0から稼ぐ】クライアントが違反行為をしたときの対処法とは?

こんにちは、どなりです。

今回はクラウドソーシングでクライアントから逃げられた話をします。

個人で仕事をする上で、誰もが1回は通る道です。

もし、あなたがこのことを知らないと、
今後同じようなことが起きたときに動揺してしまうかもしれません。

あらかじめこういうこともあると知っておけば、冷静に対応することができます。

では、実際に僕に起こった出来事を振り返りつつ、対処法を見ていきましょう。

返信後にすぐチャットワークへ誘導

僕が応募をして、第一通目の返信がチャットワークへの誘導でした。

流れとしては、

契約が行われる前に、クラウドソーシングサイトから個人でやり取りができるチャットワークへ誘導された感じです。

でもこれくらいは、クライアントによっては普通にあります。

このあとが重要です。

チャットワークではID検索で申請をします。

申請後の初返信が「早速仕事をお願いします」でした。

これ、契約前なんですよ。

大乗なときと違反になるときの違いとは?

怪しいと思ったので調べてみると、案の定規約違反でした。

判断基準

・契約〜仮払い(クライアントから私たち作業側へ)完了後にチャットワークを使うのはOK

・契約前や契約終了後の2回目以降といった、直接契約の可能性がある場合は違反

今回は契約前から個別で仕事を頼まれたので違反になるんです。

それで、僕はクライアントに直接言いました。

「違反になる可能性があるので、契約後にお仕事の指示をください」

はい、これで逃げられました。

なにか不都合なことがあったのでしょうか。

真相はわかりませんが、クラウドソーシングサイト内だとだめな理由があったのでしょう。

まとめ

あなたも仕事をしているときにこのようなことが起きたら注意してください。

知らないだけで、こちらも違反にされてはたまりませんからね。

気持ちよくお互いに仕事をするためにも、少し怪しいと思ったときはすぐ調べるくせをつけるのがおすすめです。